漫画おやきさん

綿ぼこり専門ヘアサロン Fuki Da Mary’s

仕事を辞めたらイメチェンしたくなったわたぼこりの穂香梨さんは行きつけの美容室を訪れました。スタイリストはFuki Da Mary’sの2代目店主バニー・フキダさんです。

穂香梨さん、初めての前髪

▼バニーさんインタヴュー

どうもー、読者の皆様こんにちは、綿ぼこり専門のヘアサロン、Fuki Da Mary’sのバニー・フキダと申します☆

今日はフワフワ不動産を退職した穂香梨ちゃんがカットに来てくれました。穂香梨ちゃんは最初のころ、母のマリー・フキダが切ってたんですけど、マリーが一度ぎっくり腰になってからは私が担当させてもらってます。今日の穂香梨ちゃんのカット、いいでしょう?船で世界旅行に行くらしいので、ぜひ甲板で風を浴びて、さりげなく前髪をかきあげてほしいですね。かきあげることで生まれる「ニュアンス」を楽しむスタイルなので。

母は穂香梨ちゃんとおしゃべりするのを楽しみにしていたので、旅に出てしまうと聞いたら寂しがるでしょうね。でもきっとまた戻ってきて、土産話を聞かせてくれると思ってます。何と言っても、清流町は穂香梨ちゃんの故郷ですから。

母は遠い国で生まれ育ったので、時々故郷がとてもなつかしくなるみたいです。いつか私も穂香梨ちゃんのように船に乗って、母に故郷の景色をもう一度見せてあげたいですね。

穂香梨ちゃんによると、体重1g未満の私たちは船の切符も無料だそうじゃないですか。知ってました?いやあ、もっと早く知っていたらと思いますけど、でも、私は仕事が好きなので、結局ここにいるでしょうね。お店もありますし。

わたぼこりは基本的にインドア派が多くて、ヘアスタイルをいじるのが最大の楽しみ、というひとが多いと思います。でも、ワンパターンになりがち。”綿”ぼこりだからといって、フワモコな感じを維持しなきゃいけない、ということもないので、ストレートパ―マなんかにも挑戦してほしいです。ご予約、お待ちしてまーす☆

聞きて 烏山奈久世(からすやま なくよ)フリーライター

『花とポストカード』 〜 毛玉先生とホホ―さん