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パーティーはいつ?
☆おやきさんのキャリア相談所の最初のお客様は誰だったか、あなたは覚えていますか?・・・そう、”時代遅れの”せんぷーきさんです。おやきさんに「旅に出てみたら」とアドバイスされたせんぷーきさんは「青春108きっぷ」を買い、旅人にもらった時刻表を手に初めての列車の旅に出発します。本をたくさん持っているせんぷーきさんの周りには次第に本好きが集まり、本もどんどん増えて持ちきれなくなったため、使われなくなった駅を利用してブックカフェを開くことになりました。めでたくオープンしたものの、宣伝のやり方が分からず、カフェに来ないと結末が分からないミステリ小説を書いた紙をビンに詰めて流す、など、試行錯誤しています。仲間達の最大の楽しみは「カフェせんぷーき開店記念パーティ」。歴史が好きで、「パーティの歴史」を調べるなど、こつこつと準備を進める忠次郎さんのところへ、ある日、お手紙が届きました。

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きみどりスマイル
前回までのあらすじ
雪だるまのサラちゃんから届いたお手紙をみんなで読もうとしたところ、バイト先のチーフ(リンリン)から助けを求める電話が入り、おにぎりダッシュでスーパーカメヤのセールに駆け付けたおにぎりさん。特売日の大混乱からカメヤを救ったおにぎりさんでしたが、早くお手紙が読みたくて、特売日スペシャルおやつ「タナカのレモン&キウイ・シュークリーム(ひとり2個!)」をもらう前に帰ってしまいました。
それを知ったパート仲間のはっちゃん(ハチ)が、シュークリームが入った箱をおやきさんの「キャリア相談所」(みんなの寄り合い所でもある)に届けてくれました。道中で出会った、公衆電話を辞めたばかりのテルちゃんという新しい友達も一緒です。
うれしくなったおにぎりさんは、シュークリームをみんなで分けて食べよう!と提案します。シュークリームはおにぎりさんとはっちゃんの分を合わせて4つのはずでしたが、カッパさんが箱を開けるとなんと6つも入っていたからみんな大興奮!ひとしきりパニックに陥っていたところ、カッパさんがコーヒーを淹れることを提案して、みんなはようやく落ち着きを取り戻したのでした。

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ペーパーナイフを探して(4/4)
「勇者の剣」でサラちゃんからの手紙を開封したおにぎりさんは、剣を元の場所に戻すため、大急ぎで「史蹟・勇者の剣」にやってきました。ところがそこにはたくさんのひとが詰めかけていて、剣が刺さっていた岩も見えません。早く戻ってお手紙を読みたいおにぎりさんは・・・

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