漫画

手紙が届くまで – 14

危うく仕事を忘れるところでした

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雪だるまのサラがおやきさん達に宛てたお手紙を運んできたモグラの配達員。ネズミにバトンタッチするはずが、おしゃべりに夢中に。ハッと気がついたのはモグラです。危うく仕事を忘れるところでした。

モグラの配達員は床に置いていた封筒を持ち上げ、ネズミの配達員に渡します。向き合って手を振ると、モグラは自分の居場所へ帰り、ネズミは帽子をかぶって次の場所に向かって歩き始めます。

手紙が届くまで - 13