カフェでおしゃべりする雪だるまのサラとおやきさん

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清流町に里帰り中の雪だるまのサラちゃん。今日はおやきさん、おにぎりさんの「行きつけのカフェ」にやってきました。もちろんアザラシのぬいぐるみのQちゃんも一緒です。最近サラちゃんが気になっているのは本などに出てくる「雪だるま式に」などの慣用句。自分が知っている範囲だけでもじつにいろいろなタイプの雪だるまがいるので、一体どんな意味なんだろうと不思議に思っているのです。
(1)カフェのテーブルで本を読みながらの会話
サラ:「ねーねー、おやきさん。ちょっときいてもいい?」
おやき:「なにー?サラちゃん」(コーヒーを片手にスマイル)
(2)旅行雑誌『ぶるる』を読んでいたQちゃんも手を止めて隣のサラを見あげる
サラ:「借金が雪だるま式にふくらむって・・・どういうイミ?」
おやき:(空中を見上げつつ)「あ~、たしかに、借金と言えば雪だるま式だよね」
(3)
サラ:「それで最後は火だるまになるみたいなんだけど・・・」
おやき:「雪だるまが・・・火だるまに!?」
(4)
サラ:(目を輝かせながら)「それって、進化みたいなこと?」
おやき:「うーん、そういうことだったのかあ~」(腕を組んで唸る)
※寿司の本に夢中のおにぎりさんはふたりの会話に一切気がついていない様子。


