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パーティーはいつ?
☆おやきさんのキャリア相談所の最初のお客様は誰だったか、あなたは覚えていますか?・・・そう、”時代遅れの”せんぷーきさんです。おやきさんに「旅に出てみたら」とアドバイスされたせんぷーきさんは「青春108きっぷ」を買い、旅人にもらった時刻表を手に初めての列車の旅に出発します。本をたくさん持っているせんぷーきさんの周りには次第に本好きが集まり、本もどんどん増えて持ちきれなくなったため、使われなくなった駅を利用してブックカフェを開くことになりました。めでたくオープンしたものの、宣伝のやり方が分からず、カフェに来ないと結末が分からないミステリ小説を書いた紙をビンに詰めて海に流す、など、試行錯誤しています。仲間達の最大の楽しみは「カフェせんぷーき開店記念パーティ」。歴史が好きで、「パーティの歴史」を調べるなど、こつこつと準備を進める忠次郎さんのところへ、ある日、お手紙が届きました。

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冬眠明けのティータイム
おやきさんのキャリアカウンセリングで旅に出ることを勧められたせんぷうきさんが、旅で出会った仲間たちとオープンしたブックカフェ《Cafeせんぷーき》。喫茶担当の月さんが冬眠してしまい、早速休業していましたが、そろそろ動き出す気配が漂い始めました。

そういえば知らないお互いの過去 -
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vol.26 CAFE せんぷーき

せんぷうきさんのひらめきから1ヶ月後。使われなくなった岬(みさき)駅に本を運びこみ、本棚とテーブルを置くと、みんなが大好きな駅の待合室はブックカフェに早変わり。それからオープンの日は意外とあっという間にやってきました。カフェの名前は、言い出しっぺという理由で『CAFE せんぷーき』に決まったことを、オープンの日に知らされたせんぷうきさん。少し困り顔ではにかみながら、できたばかりのメニューを持って、みんなとパシャリ、記念撮影⭐︎
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vol.24 午後のひととき

海が見える丘で思い思いの読書タイムを過ごすせんぷうきさんと旅の仲間たち。どこへ行っていたのか、岬のほうからカラスのアケビがこちらへ戻ってきます。みんなに知らせたいことかあるようです。
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